実行したコードを記録する

2016/10/10に秋葉原グッドマンでのイベント「4G」に、クラフトワイフとして出演します。出演者は女性だけ!楽しみです。

それに向けてワイフ2号とSuperColliderのコードのやり取りをしています。彼女は東京在住、私は岐阜在住だけれど、ネットがあれば作業できちゃうのはすごいですね。ワイフ2号が書いてくれるコードも面白いし… それでも難しいのは、演奏の練習です…なんとかならないかしら、と、SCで実行したコードをタイムラインに記録してファイルに保存&再現してくれるクラスがあったなぁと思い出しました。Historyクラスです。

// SCで実行したコードを記録してファイルに保存&再現
History.clear.end; // 初期化
History.start; // 記録開始

// 記録したいコードを実行する。
// 1行づつ実行する

1 + 2;
p = ProxySpace.push(s.boot);
~a = {Dust.ar([1,1] * 30 ) * 0.3 }; //
~a.play;
~a.end;
// 終わり

// 記録終了
History.end;
// ファイルとして保存する
History.saveCS(“~/Desktop/TestHist.scd”);

// 保存されたファイルを読み込む
h = History.new.loadCS(“~/Desktop/TestHist.scd”);

// 読み込まれたファイルを再生する
h.play;

以上です。メモメモ。

あと、otophiliaCmdRecoderというのもあるよ。
http://sound.jp/otophilia/collider/


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/kraftwife/www/tn8/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 399

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